スーツ姿のプロダクトマネージャー

ITで新しいプロダクトを生み出したいすべての人を応援するブログです。

仕事のはなし

転職:キャリアチェンジを実現させるには?

ここ数年、転職市場が盛り上がっていますね。 外資系企業に勤める私の知人も転職活動をしていたようですが、短期間でオファーをもらっていました。私のLinkedInのアカウントや会社のメールにも、時折エージェントから連絡がきます。 まさに売り手市場ですが…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(4) SEのスキルが1ミリも活用できない

データサイエンティストとして、最も難しかったのは「いかに問題を見つけて、機械学習のタスクに落とし込むか」ということを肌感覚で身につけることでした。 前回の記事で書いたように、初めから「文書分類のタスク」とわかっているところから仕事を始めるの…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(3) MeCabとSVMな日々

データサイエンティストとして最初に取り組んだのは、文書分類のタスクでした。詳細は書けませんが、こんなタスクです。 ラベル付きの文書が大量にあり、現在は人手でラベルをつけている。これを自動化したい。 文書の量も大量にあったが、ラベルの数も数十…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(2) ExcelからPerlへ

前回、業務系SE職から研究職への社内転職したところまで書きました。 この社内転職では、職種こそ大きな変化があるものの、ミッションが「製品化検討・企画」という話だったので、ビジネス経験を活かせるだろうと思っていました。しかし、実際に業務を始めて…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(1)

前に、「スーツ姿の…」というのは?という記事で、研究所に移ってデータアナリティクスをやることになったことがあると書きました。ある意味勢いで移ったのですが、業務系SE職から研究職への社内転職、しかもデータアナリティクスという全く未知の分野へ飛び…

「スーツ姿の…」というのは?

このブログをはじめるにあたって、とても悩んだのがタイトルです。 一言で書きたことと、私の立ち位置を知らせるにはどうしたらよいかといろいろ考えました。私がこのブログで書きたいテーマは、 IT、特にソフトウェアの製品戦略やプロダクトマネジメントに…

〈はじめに〉簡単な自己紹介とこのブログについて

私は、メーカー系の古くて大きなIT企業で働いています。職種は何か?といわれると説明が非常に難しい。技術コンサルタントといってみたり、プリセールスと言ってみたりしますが、どれもしっくりきません。それに、人事上の職種はそのどちらでもなくて、SEと…