スーツ姿のプロダクトマネージャー

ITで新しいプロダクトを生み出したいすべての人を応援するブログです。

30代の転職、キャリアを考えるためのおすすめ本12選

ここ数年転職が活発になってますね。新卒の扱いも変わって通年採算が当たり前になったら、ますます流動的な労働市場になっていくのだと思います。 ここでは、腰を据えてキャリアを考え、能動的に動くために参考になる本を紹介します。10年以上付き合ってきた…

大切な本を透明なフィルムでラッピングする

図書館に置いてある本をよく見ると、透明のフィルムでラッピングされていることがあります。自分の本にこのフィルムを貼ることがですます。こんな感じになります。 古本として売りにくくなるという欠点がありますが、本が長持ちするようになります。専用のフ…

データサイエンティスト中級者になるために読むべき本

以前、はじめて機械学習を学ぶ方に向けて、質の良い3つの入門書をご紹介しました。 はじめに読むべき機械学習の入門書3冊 - スーツ姿のプロダクトマネージャー 機械学習やデータ分析の入門書は、選ぶのに困るほど数が多くなっています。自分に合いそうなもの…

たまには仕事に関係のない本を読んでみる 本の波をうろうろする方法

私が購入する本の大半は「仕事」にかかわる本です。 機械学習の技術書や経営戦略やマネジメントなどのビジネス本など、やっている仕事とやりたい仕事を中心にして、たくさんの本を読んでいます。一言でいうと知りたがりなので、仕事でわからないことや疑問点…

Ian Goodfellow他著「深層学習」日本語版を買いました!

ずっと心待ちにしていたディープラーニングの本が出ました。早速購入して読んでいます。まだ半分も読めてないですが、素晴らしい内容です! 英語が得意な方はすでに英語版で読んでいると思います。英語版は著者のWebページで読むことができます。 http://www…

プロダクトマネージャーおすすめ本11選

このブログのテーマのひとつ、プロダクトマネージャー。 プロダクトマネージャーは、製品やサービスといった「プロダクト」の要件を決定し、開発を引っ張って世の中に送り出すことに責任を持ち、市場への普及を促す役目を担います。 Web企業において、魅力の…

孫子をビジネスに活かす! 製品企画やプロダクトマネージャーに必要な戦略思考

皆さん、中国古典の「孫子」をご存知でしょうか? 孫子は古今東西もっとも有名な兵法書として知られています。東洋発の兵法書ですが、欧米諸国でも研究されてきた本で、普遍的で本質的な知見に溢れています。 孫子では、情報を集めて状況を正しく理解するこ…

はじめに読むべき機械学習の入門書3冊

「30過ぎのデータサイエンティスト見習い」では、SEからデータサイエンティストに転身したときに経験したことや苦労話を書きました。 この中で書いたように、まずスキルアップするために本を乱読したのですが、今思えばかなり回り道をしていたような気がしま…

本を読む人が減っているからこそ読書で差をつける

読書習慣が減っているというのはチラホラ聞こえてくる話ですが、「大学生で読書時間0分が5割超」というのは、なかなかインパクトのある数字です。 大学生5割超、読書時間0分=高校までに習慣なく-大学生協連:時事ドットコム これは、単なる情報ソース同…

シリアル・イノベーター 〈本のレビュー〉 イノベーションを起こすのは広い視野と情熱を持った人材である

イノベーションとはどのように生まれるのか―。 イノベーションはスタートアップのものだけではなく、既存の企業からも生まれています。しかし、それはどのように生まれるのか、誰が生んでいるのかということを解き明かしたのが、本書です。 シリアル・イノベ…

図解 実戦マーケティング戦略 〈本のレビュー〉 商売とは何かを教えてくれる本

以前のエントリーで、プロダクトマネージャーにはマーケティングの視点が大切だと書きました。 プロジェクトマネージャーはより大きな視点、「製品戦略」の一部としてマーケティングの視点を獲得しておく必要があります。そして、製品の機能検討、デザイン、…

読書について〈本のレビュー〉 自分の頭で考えることの大切さを説く

私は本が大好きで、年間100冊近くの本を購入しています。 本が好きというだけでなく、本屋の雰囲気も好きなのでどんどん本が積みあがっていくのです。しかし、最近読む本の傾向が変わってきて、少しずつ古典に手を出すようになりました。 その中で、深く考え…

本と本屋が好き

私は暇があると本屋に行きます。本を読むのも探すのも好きなので、大きな本屋では何時間いても飽きません。図書館も好きですが、本当に読みたい本は自分で買ってしまうので、図書館の後に本屋に行ってしまいます。 関東に住んでいるのですが、こんな本屋によ…

プロダクトマネージャーが持つべきマーケティングの視点

前回のエントリーで、プロダクトマネージャーは市場と技術とビジネスの間で仕事をすると書きました。ここで、もっとも重要な観点は「市場」であり、必然的にプロジェクトマネージャーはマーケティング的な視点を持って仕事をする必要があります。 市場と技術…