スーツ姿のプロダクトマネージャー

非Web系IT企業で働くプロダクトマネージャー兼データサイエンティストのブログ

SEのための機械学習・AI

product manager , data scientist の検索トレンド

プロダクトマネージャーの仕事について、Googleトレンドを使って量的な面からみてみました。日本でのプロジェクトマネージャーに関する関心も増してきていると思いますが、世界的な動向を見たいので「product manager」というワードを使い、カテゴリは「仕事…

PythonとR

データ分析や機械学習のための環境・道具としては、PythonかRを使うことが多いと思います。私も、両方を使っていますが、だんだんPythonを使うことが多くなってきました。 データサイエンティストのコミュニティのData Science Centralなどでも、たびたび「P…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(5) 嵐の後

ここまで、4回にわたり、SEがデータサイエンティストの道に飛び込んで、つまずいたことを書いてきました。 30過ぎのデータサイエンティスト見習い(1) 30過ぎのデータサイエンティスト見習い(2) ExcelからPerlへ 30過ぎのデータサイエンティスト見習い(3) MeC…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(4) SEのスキルが1ミリも活用できない

データサイエンティストとして、最も難しかったのは「いかに問題を見つけて、機械学習のタスクに落とし込むか」ということを肌感覚で身につけることでした。 前回の記事で書いたように、初めから「文書分類のタスク」とわかっているところから仕事を始めるの…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(3) MeCabとSVMな日々

データサイエンティストとして最初に取り組んだのは、文書分類のタスクでした。詳細は書けませんが、こんなタスクです。 ラベル付きの文書が大量にあり、現在は人手でラベルをつけている。これを自動化したい。 文書の量も大量にあったが、ラベルの数も数十…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(2) ExcelからPerlへ

前回、業務系SE職から研究職への社内転職したところまで書きました。この社内転職では、職種こそ大きな変化があるものの、ミッションが「製品化検討・企画」という話だったので、ビジネス経験を活かせるだろうと思っていました。しかし、実際に業務を始めて…

30過ぎのデータサイエンティスト見習い(1)

前に、「スーツ姿の…」というのは?という記事で、研究所に移ってデータアナリティクスをやることになったことがあると書きました。ある意味勢いで移ったのですが、業務系SE職から研究職への社内転職、しかもデータアナリティクスという全く未知の分野へ飛び…

機械学習のための「道具」

このブログでは、AIや機械学習の話題も積極的に取り上げますが、これから機械学習をやってみよう!と思うSEの方向けの情報を投稿していきます。 自分自身、SE職から研究所でデータアナリティクスの研究をすることになり、相当苦労した経験があったので、何と…