スーツ姿のプロダクトマネージャー

ITで新しいプロダクトを生み出したいすべての人を応援するブログです。

「スーツ姿の…」というのは?

このブログをはじめるにあたって、とても悩んだのがタイトルです。

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一言で書きたことと、私の立ち位置を知らせるにはどうしたらよいかといろいろ考えました。私がこのブログで書きたいテーマは、

の2つです。でも、データサイエンティストとかプロダクトマネージャーとかいうと、どうしてもWeb企業とかスタートアップに居そうな人に見えるだろうなと思いました。

ところで、キャリアに悩んでWebをウロウロしていたときに、下の記事に共感というか複雑な気持ちになったことを覚えています。

当時、私はまさに、COBOLJavaのゴリゴリな世界に身をおいていたのですが、プロダクトマネージャーのような仕事をしていたので、共感しつつも自分のキャリアを見つめ直すきっかけとなりました。

その数年後、技術を学ぶためでも職種を変えるためでもなく、新しい製品を生みたいという思いから会社の研究所へ異動し、データアナリティクスの世界に飛び込みました*1

そこから数年たって、いまだに古典的でドメスティックなIT企業にいて、スーツを着たまま仕事をしています*2。このブログのタイトルに「スーツ姿」を入れたのはそのためです。

 

 

 

anond.hatelabo.jp

*1:そこで七転八倒するのですが、それはまた別の機会に書きます。

*2:若い方や渋谷あたりにいる方からすると完全にオールドタイプな人ですが、日々楽しく仕事をしています。そして、社内で主流のプロマネでなく、亜流だった「ソフトウェアの製品開発」という分野で踏ん張ってきたことで、面白い足跡ができました。